記録する
現場で発生した出来事を残します。
アダプト・ソリューションズ合同会社OT|現場業務向け記録システム
現場で起きたことを記録し、
その後の確認に利用する。
出来事と対応、経過を残すための
業務システムを提供しています。
製品イメージ。実際の外観・構成は製品仕様によります。
事業案内
現場業務向け記録システム、RPA製品、企業向けAI研修を提供しています。
OT事業
現場の記録を、後から確認できる状態に。
写真は残っている。対応した人も分かっている。それでも、いつ、何を確認し、その後どうなったのかを、改めて聞き直すことがあります。
カセットガジェットは、現場で発生した出来事、その後の対応及び経過を記録し、必要なときに確認できる状態をつくるための業務システムです。
情報を探す、関係者に聞き直す、報告のために整理する。こうした後工程の作業を減らすことを目的としています。
導入時には、対象となる記録や現在の確認方法を確認し、使用するカセット及び運用方法を検討します。
利用できる機能・記録内容は、各カセットの仕様によります。
現場で発生した出来事を残します。
出来事に対して実施した対応を残します。
その後の状況や確認結果を参照します。
必要になった過去の記録を確認します。
引継ぎや社内確認、報告に利用します。
カセット一覧
各業種に向けて、2種類のカセットを展開しています。
今後もラインナップの充実を進めます。
対象となる記録、機能及び利用条件は、各カセットの製品仕様によります。
記録を残す場面と、後から利用する場面を示しています。
写真、口頭、個人のメモをたどり、当時の状況を聞き直す。
出来事と対応経過を記録し、必要な情報を確認する。
資料探しや関係者への再確認を減らす。
対応済みの内容と、引き続き確認する内容を別々に整理する。
残された記録を参照し、経過を確認して引き継ぐ。
引継ぎに必要な情報をまとめやすくする。
報告のたびに複数の資料から経過をまとめ直す。
蓄積した記録を報告の基礎情報として利用する。
経過の確認や報告準備に要する作業を減らす。
※上記は一般的な業務を基にした想定利用例です。個別企業での導入実績又は一定の効果を保証するものではありません。利用できる機能は製品仕様によります。
本体とカセットで構成する、現場業務向けの専用システムです。販売開始:2026年1月。
対象ソフトウェアの不具合修正・対応バージョンアップを6年間無償で提供します。ハードウェアの故障・破損・消耗部品等の修理交換は実費となります。有償でソフトウェア保証を10年に延長するサービスもご用意しています。対象範囲は各製品の仕様及び契約条件によります。
当社では、現場の出来事と対応経過を記録・管理する専用システムをOT製品として展開しています。機械設備を直接監視・制御する一般的な産業制御システムとは異なります。
RPA事業
パソコン上の、決まった手順を自動化する。
Web上の情報を一件ずつ確認し、必要な項目をExcelへ写す。対象が増えるほど、情報を集める作業にも時間を要します。
RPAは、一定の手順に沿ったパソコン操作を自動化するソフトウェアです。当社では、情報収集・転記・整理などを行う業務用アプリケーションを提供しています。
収集条件の設定や結果の確認、業務上の最終的な判断は人が行います。

RPAの導入では、製品の機能だけでなく、現在どのような業務を行っているかを確認することが重要です。
当社では、情報収集、転記、整理、確認など、日常的に繰り返している作業を確認し、一定の手順で処理できる部分と、人による確認や判断を残す部分を分けて検討します。
製品ごとに対象となる情報や処理が異なります。
ニーズ調査システム
Web上の情報確認・収集・整理など、定型的な調査作業を支援します。
ニーズ調査システム
トレンド調査システム
価格調査システム
複数の対象について繰り返し行う価格確認・記録作業を支援します。
競合調査システム
あらかじめ設定した対象について、情報収集・整理を行う作業を支援します。
営業先リスト作成システム
営業活動に必要な公開情報の確認・転記・リスト整理などの反復作業を支援します。
画像加工システム
Webサイトを検索し、必要な情報を一件ずつExcelへ転記する。
設定した条件に基づき情報を収集し、結果を記録する。
情報収集・転記の反復作業を減らす。
対象の商品・サービスの価格を個別に確認する。
設定条件に基づき価格情報を収集する。
定期的な収集作業を減らし、変化の確認に利用する。
※上記は想定利用例です。個別企業での導入実績又は一定の効果を保証するものではありません。対応する情報源・処理・出力は各製品の仕様によります。
Windows上で利用する、オンプレミス・買い切り型のアプリケーションです。対応環境、外部通信及びAI機能の利用条件は製品ごとに定めます。
RPA製品には6年間の保証を設けています。保証内容及び対象範囲は、各製品の仕様及び契約条件によります。
研修事業
職務の中で、判断し、制御し、開発する。
AIの回答が整っていても、現場の条件や相手の事情まで合っているとは限りません。目的、事実、不足情報を確かめ、必要な修正を行う技能を学びます。
AIに任せる作業と、人が確認・判断する箇所を区別します。当社では、人が関与する部分を残す考え方を「余白」と表現しています。
各講座は、目的、対象業務、習得技能及び内容を設定した企業向け公開講座です。
研修には「両親AI理論」と「覚醒OS」の考え方も取り入れ、職務でAIを活用する際の判断と実践を学びます。

講師と受講者が同じ時間に参加し、説明・演習・質疑応答を行います。
判断と余白。出力の評価、事実の確認、修正及び人の関与を学びます。
制御設計とループ設計。作業を渡す範囲、確認、停止、見直しの工程を学びます。
現場情報に基づく企画から、要件整理、試作・評価、提供条件の検討までを扱います。
現場情報からニーズを捉え、デジタル商品の企画・要件整理を行う。
現場情報とAIの分析を照合し、事実・解釈・未確認事項を整理する。
業務課題を整理し、提供価値と商品として扱う範囲を検討する。
要件・画面・データを設計し、試作とテストを通じて商品化を検討する。
作業工程を分解し、自動処理と人による確認の範囲を設計する。
利用上のリスクを整理し、確認・停止・復旧の運用条件を検討する。
根拠・権限・停止条件を設定し、試作・評価と提供条件を検討する。
導入時の役割分担、説明事項及び提供後の運用条件を整理する。
商品開発分野:8講座。講座ごとの対象業務、到達目標、時間及び開催日程は、各講座のシラバス・開催案内に定めます。
AIの出力を判断材料として扱い、現場で起きていることや、仕事をする相手の状況と照らし合わせる。この姿勢を研修の中で大切にしています。
製品を決める前に、現在の仕事を確認します。
RPAや業務システムの導入を検討する際、当社では必要に応じて現在行われている業務を確認します。
担当者が実際の業務や作業の流れを30〜60分程度確認し、繰り返し行っている操作、情報の収集・転記・整理、確認に時間を要している作業などを整理します。
そのうえで、次の部分を分けて検討します。
確認後は、一つの商品に決め打ちせず、必要に応じて複数の改善案をご案内します。
システムを導入しない、または現在の業務を見直すだけという選択を含め、お客様側でご検討いただきます。
業務改善のつもりで、使われない記録や不要な二重入力を増やしてしまう。当社では、こうした作業を「シャドー仕事」と呼び、導入前にその必要性を確認します。
会社が把握・承認していないAI利用を指す「シャドーAI」という言葉がありますが、ここでいう「シャドー仕事」は、改善に伴って見落とされがちな作業負担を表す当社の呼び方です。
現場の声を聞き、実際の作業の流れと、記録がその後どこで誰に使われるかまで確認します。現場の負担と管理・経営上の必要性を照らし合わせ、必要な記録を残すことと、不要な仕事を増やさないことを、あわせて提案します。
業務内容や対象範囲により、現場確認を行わずオンラインで状況を確認する場合があります。
業務確認は無償です。出張費のみお客様にご負担いただきます。
当社では、RPA製品及びOT製品を取り扱う販売代理店を募集しています。
販売代理店は、それぞれ独立した事業者として販売活動を行います。
製品仕様、保証その他メーカーとして定める事項は当社が管理し、販売条件や商談については各販売事業者がそれぞれの責任において対応します。ただし、自社用のご購入を目的として代理店制度をご利用いただくことはできません。詳細はお気軽にお問い合わせください。
会社情報
RPA製品、OT製品及び
企業向けAI研修を提供しています。